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架空の湖の水面と左岸から伸びる桟橋のイラスト

釣り場と旅

湖の遊漁券と解禁期間|中禅寺湖・芦ノ湖などの管理と規則

湖の券と釣期は、行く湖の管理者・対象魚・釣り方で決まります。渓流が終漁した後も釣れる湖はありますが、川の券や期間をそのまま当てはめることはできません。

この記事で分かること

  • 漁協・管理団体・券不要の水域の違い
  • 渓流の禁漁期と重なる湖の釣期
  • 県別の湖の管理者・料金・規制
目次

01湖にはどの券が必要?

湖の券は、漁協・運営団体・遊漁料のない水域の3つに分けて選びます。

湖ごとに管理の仕組みが違い、隣の川の券を使えるとは限らないためです。

収録27湖では、漁協管理が23湖、団体運営が3湖です。中禅寺湖や芦ノ湖は漁協の管理に当たります。

管理漁協のない丹沢湖の例でも、ボートの施設利用料や規則は別にあります。行く湖の管理者から、必要な券と利用方法へ進みましょう。

02渓流が禁漁でも釣れる湖はある?

秋の湖と、その水域の釣期を調べる券
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

渓流の禁漁期と重なる釣期を持つ湖があります。

湖では対象魚や、岸・船・氷上の釣り方ごとに期間を定める場合があるためです。

収録では17湖の釣期が10月〜翌2月と重なります。日付を収録できた分の集計で、結氷で変わる営業は一律に数えていません。

  • 中禅寺湖 栃木県 ワカサギ 9/20〜10/31
  • 本栖湖 山梨県 ヒメマス(秋) 10/25〜11/25
  • 芦ノ湖 神奈川県 全魚種 3/2〜12/14
  • 丹沢湖 神奈川県 ワカサギ 11/1〜3/31
  • 榛名湖 群馬県 ワカサギ(ボート) 9/1〜11/30
  • 青木湖 長野県 イワナ 2/16〜9/30
  • 野尻湖 長野県 ルアー(バス等) 4/4〜10/31、ワカサギ 11/1〜3/31
  • 田貫湖 静岡県 ヘラブナ 4/1〜10/31
  • 阿寒湖 北海道 全魚種(湖・川) 5/1〜11/30
  • 朱鞠内湖 北海道 イトウ・アメマス 5/1〜12/10、ヤマベ(サクラマス) 6/1〜12/10、ワカサギ 6/1〜12/10
  • 然別湖 北海道 特別解禁 セカンドステージ 9/18〜10/4
  • 御岳湖 長野県 ワカサギ 1/1〜12/31、コイ・ウグイ 1/1〜12/31
  • 桧原湖 福島県 ワカサギ 11/1〜3/31、コイ・フナ 1/1〜12/31
  • 小野川湖 福島県 ワカサギ 11/1〜3/31、コイ・フナ 1/1〜12/31
  • 秋元湖 福島県 ワカサギ 10/1〜3/31、コイ・フナ・ウグイ 1/1〜12/31
  • 十和田湖 青森県 ヒメマス(岸釣り) 10/1〜6/20、ヒメマス(船釣り) 10/1〜12/31、サクラマス(岸釣り) 12/1〜2/28、サクラマス(船釣り) 12/1〜12/31
  • 荒雄湖 宮城県 特別遊漁期間(ニジマス・ウグイ) 10/1〜11/30

湖名から対象魚の釣期へ進み、渓流の券とは分けて準備しましょう。

03栃木県の湖はどの券と期間を使う?

細長い湖の岸と券の確認道具
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

栃木県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は1湖で、中禅寺湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

中禅寺湖

対象魚: ヒメマス・レイクトラウト・ブラウン・ホンマス

管理
中禅寺湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
岸釣り 4/1〜9/19 湖面東側のみ
船釣り 4/20〜9/19 湖面東側のみ
ワカサギ 9/20〜10/31
料金
日券 ¥2,700

岸釣り日券2,700円/船釣り日券5,400円(解禁〜9/19)。

9/20〜10/31ワカサギ期は雑魚1,500円。

6回回数券13,500円。

18歳以下無料

主な規制
  • マス類は全長20cm以下の採捕禁止
  • ヒメマス1日30尾・その他マス類1日3尾の尾数制限
  • レイクトラウト・ブラウントラウトは生きたままの持ち出し禁止(栃木県内水面漁場管理委員会指示)

釣れる範囲は湖面の東側です。

岸と船では釣期と料金が異なります。

年券の情報は未収録のため、日券の案内から計画しましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

04山梨県の湖はどの券と期間を使う?

山間の湖と管理窓口の模式図
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

山梨県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は2湖で、西湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

西湖

対象魚: ヒメマス・クニマス

管理
西湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヒメマス・ワカサギ 6/10まで延長の年あり。6/1より全面禁漁解除(年により変動)
料金
日券 ¥1,500

日券 男性1,500円/女性・中学生750円、小学生以下無料。

前売り推奨(現場売りは割増)

主な規制
  • ヒメマスは資源保護のため1日30尾の尾数制限
  • クニマスは保護対象(クニマス展示館あり)

ヒメマスとワカサギの釣期は、年によって変わります。

過去の延長実績だけで釣行日を決めず、当年の漁協の告知に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

本栖湖

対象魚: ヒメマス

管理
本栖湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヒメマス(春) 3/25〜4/25
ヒメマス(秋) 10/25〜11/25
料金
日券 ¥3,150

ヒメマス券 3,150円/日(前売・現場売とも・税込)。

中学生・肢体不自由者は半額、小学生以下無料。

ワカサギ・コイ・ニジマス・バス等は前売800円/現場1,000円

主な規制
  • ヒメマスは1日30尾の尾数制限
  • ヒメマス釣りは春・秋の年2回の解禁期間のみ

ヒメマスは、年2回の限られた期間に釣れます。

券は本栖湖観光案内所や浩庵キャンプ場などで扱います。

観光案内所は11〜3月に休業します。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

05神奈川県の湖はどの券と期間を使う?

湖岸の歩道と規則を調べる資料
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

神奈川県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は2湖で、芦ノ湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

芦ノ湖

対象魚: ヒメマス・ニジマス・ブラウン・ワカサギ

管理
芦之湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
全魚種 3/2〜12/14 2026年は3/1通常解禁
料金
日券 ¥1,800 年券 ¥20,000

日券 大人1,800円/身障者900円、中学生以下無料。

年券 大人20,000円

オンライン
FISH PASSで購入 ↗
主な規制
  • トラウト類・コイは全長18cm以上、オオクチバスは25cm以上
  • 持ち帰りはトラウト類合計15尾・オオクチバス5尾まで
  • 仕掛けは1人2本まで・ワーム/パワーベイト使用禁止
  • ワカサギ釣り以外は胴突仕掛け禁止
  • 3/1〜5/31は岸からの餌釣り制限・夜間釣り禁止(日没1時間後まで)

FISH PASSでオンライン購入に対応しています。

通常の釣期と、その年の解禁日の告知を読み分けましょう。

2026年の案内は3月1日を通常解禁としています。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

丹沢湖

対象魚: ニジマス・ワカサギ・ヘラブナ

管理
管理漁協なし 遊漁券不要
釣期
ワカサギ 11/1〜3/31 ボート釣り。三保ダム湖
料金

遊漁券不要(関東では珍しく遊漁料がかからない湖)。

ワカサギはボート/桟橋利用料が別途

主な規制
  • ワカサギボート釣りは焼津ボート場(山北町環境整備公社)が運営(11〜3月)

遊漁券は不要ですが、ボートや桟橋の利用料は別です。

施設を使うときは、その施設のルールに従います。

魚種ごとの解禁日は未収録です。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

06群馬県の湖はどの券と期間を使う?

曲がった湖岸と釣期を調べる券
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

群馬県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は1湖で、榛名湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

榛名湖

対象魚: ワカサギ・ヒメマス

管理
榛名湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ(ボート) 9/1〜11/30 〜11月下旬。営業7:00〜16:00
ワカサギ(氷上穴釣り) 全面結氷した年のみ(1月下旬〜)。近年は非結氷で中止の年が多い
料金
日券 ¥700 年券 ¥5,250

入漁券 日券700円/年券5,250円。

中学生以下無料。

ボート料金は別途(2人乗り1日3,000円〜)

主な規制
  • 氷上穴釣りの穴径は15cm以下

ワカサギは、ボートと氷上で釣り方が分かれます。

氷上釣りは全面結氷した年に限られます。

ヒメマスの規制は未収録のため、ワカサギの釣期を流用できません。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

07長野県の湖はどの券と期間を使う?

葦のある湖と乾いた岸の道
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

長野県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は6湖で、青木湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

青木湖

対象魚: ヒメマス・サクラマス・ニジマス・シナノユキマス

管理
青木湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヒメマス・シナノユキマス 周年とされる(日の出〜日没)。産卵期の禁漁有無は青木湖漁協の告示を要確認
イワナ 2/16〜9/30
その他魚種 周年とされる(日の出〜日没)。要確認
料金
日券 ¥1,000 年券 ¥4,000

日釣り券1,000円/年券4,000円。

中学生・身体障碍者は半額

主な規制
  • イワナ・ヒメマス全長15cm以上、ウグイ10cm以上、コイ18cm以上
  • 竿釣りは1人2本以内
  • 青木発電所放水口を中心に半径100mは禁漁区

青木湖漁協が、青木湖と中綱湖を管理しています。

産卵期の禁漁の有無は未確定のため、周年の記載だけで判断できません。

当年の漁協の告示に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

中綱湖

対象魚: ワカサギ・ヘラブナ・コイ

管理
青木湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ(氷上穴釣り) 冬季・氷結時のみ。天候とワカサギ資源により解禁判断(近年は非解禁の年が多い)
料金
日券 ¥1,000 年券 ¥4,000

日釣り券1,000円/年券4,000円(青木湖漁協・青木湖と共通)。

中学生・身体障碍者は半額

主な規制
  • 竿釣りは1人2本以内
  • ヘラブナの名所だが冬季ワカサギ穴釣りは結氷した年のみ

青木湖と同じ青木湖漁協が管理しています。

冬のワカサギ穴釣りは、結氷と資源の状況で実施が決まります。

券を用意する前に、その年の解禁の告知を読みましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

木崎湖

対象魚: ワカサギ・ヘラブナ・コイ・ブラックバス

管理
木崎湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ 9/1〜 9月頃シーズンイン。秋(10月中旬〜11月初旬の紅葉期)が盛期。ドーム船あり
料金
日券 ¥1,000 年券 ¥4,000

入漁券 日券1,000円/年券4,000円。

遊漁券は貸ボート取扱店で販売

木崎湖漁協が管理し、青木湖とは別の券を使います。

券は貸しボートの取扱店で販売しています。

ドーム船などの利用は、運営する施設の案内に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

野尻湖

対象魚: ヒメマス・ワカサギ・ブラックバス・ブルーギル

管理
野尻湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ルアー(バス等) 4/4〜10/31 4月第4土曜〜10月末日
ワカサギ 11/1〜3/31 屋形船あり
ヒメマス 7〜8月は禁漁
料金
日券 ¥700 年券 ¥6,000

日券700円(高校生以上)/年券6,000円。

現場売り(無券時)1,200円。

中学生以下無料。

自動券売機あり(3:00〜20:00)

主な規制
  • ブラックバス・ブルーギルの生きたままの持ち出し禁止
  • 7〜8月はヒメマス禁漁

ワカサギとルアー釣りでは、利用期間が違います。

券は売店・ボート店・自動券売機で買えます。

自動券売機の収録営業時間は3:00〜20:00です。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

松原湖

対象魚: ワカサギ・コイ・ヘラブナ

管理
松原湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ(氷上穴釣り) 12月末〜3月第1週の日曜。氷結時6:30〜16:30営業
料金
日券 ¥1,000

日券 猪名湖1,000円/長湖500円。

シーズン券3,500円。

中学生以下無料

主な規制
  • 竿釣りは1人2本以内
  • コイ18cm以上・フナ10cm以上の全長制限
  • ワカサギは指定区域(猪名湖・長湖)のみ

猪名湖と長湖は、日券の料金が異なります。

氷上釣りの日程は結氷が前提です。

過去の営業期間だけで氷へ上がらず、現地の営業案内に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

御岳湖

対象魚: ワカサギ・ニジマス・イワナ・アマゴ

管理
木曽川漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ 1/1〜12/31 規則上は周年。実釣は冬季の穴釣り中心
ニジマス・イワナ・アマゴ(タナビラ) 3/1〜9/30
コイ・ウグイ 1/1〜12/31
料金
日券 ¥2,000 年券 ¥9,000

あゆ以外の全魚種 日釣2,000円/年釣9,000円。

現場売りは現場加算額1,000円を含め3,000円。

中学生以下は無料。

身体障碍者1〜5級は日釣1,000円/年釣4,500円

オンライン
FISH PASSで購入 ↗
主な規制
  • イワナ・アマゴ・ニジマスは全長15cm以下の採捕禁止(コイ20cm・ウグイ10cm、ワカサギは制限なし)
  • 竿釣は1人1本(コイのみ1人3本以内・採捕量5尾以内)
  • 牧尾ダム堰堤から上流550mに至る区域は全魚種・通年の禁漁区

木曽川漁協の券が対象とする、王滝川の牧尾ダム湖です。

規則には「御岳湖」の名ではなく「王滝川」と記されています。

堰堤から上流550mは、禁止区域として記載があります。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

08静岡県の湖はどの券と期間を使う?

広い湖と岸の案内板
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

静岡県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は2湖で、田貫湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

田貫湖

対象魚: ニジマス・ヘラブナ・ワカサギ・コイ

管理
田貫湖キャンプ場(管理運営) 管理団体が運営
釣期
ヘラブナ 4/1〜10/31 4〜10月頃が盛期。日の出〜日没前
料金
日券 ¥700

入漁料700円。

釣り券(遊漁証)は田貫湖キャンプ場管理棟(レストハウス珱珞の家)で購入

主な規制
  • 夜釣り禁止
  • ボートの持ち込み禁止

漁協ではなく、田貫湖キャンプ場が釣り場を管理しています。

隣の富士養鱒漁協のニジマス釣り場は、別運営・別料金です。

田貫湖の券で両方を使えるわけではありません。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-07

一碧湖

対象魚: ブラックバス・ヘラブナ・コイ・ブルーギル

管理
テラスカフェ一碧湖(株式会社オーイズミダイニング) 管理団体が運営
料金
日券 ¥550 年券 ¥3,300

入漁証 1日550円/年間パスポート3,300円。

テラスカフェ一碧湖で購入。

釣りボートのレンタルあり(釣具の販売・レンタルは無し)

テラスカフェ一碧湖が入漁証を発行しています。

釣り具の販売と貸し出しはありません。

魚種別の解禁日や釣れる時間は未収録のため、運営者の案内が優先です。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

09新潟県の湖はどの券と期間を使う?

湖の模式図と管轄を調べる券
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

新潟県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は1湖で、奥只見湖(銀山湖)などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

奥只見湖(銀山湖)

対象魚: イワナ・サクラマス・ニジマス・ワカサギ

管理
魚沼漁業協同組合(銀山地区) 漁協が管理
釣期
トラウト(岸釣り) 4/21〜9/30
トラウト(ボート釣り) 4/28〜9/30 解禁後1週間(4/21〜4/27)は岸釣りのみ
料金
日券 ¥1,050 年券 ¥4,800

銀山地区遊漁年券(D券)4,800円/日券1,050円。

年券は証明写真1枚+申込書を魚沼漁協または銀山平温泉 奥只見山荘へ郵送(4/10必着、現地・前日作成不可)

主な規制
  • トラウト(イワナ・サクラマス・ニジマス)のキープは1人5尾まで
  • 岸釣りは4/21〜・ボート釣りは4/28〜(解禁後1週間は岸釣りのみ)
  • トラウトの禁漁期間は10/1〜翌4/20

銀山地区は、本流の渓流券とは別の年券を使います。

掲載料金は2025年シーズンの値です。

年券は郵送手続きのため、前日の現地購入を前提にしないでください。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-08

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

10北海道の湖はどの券と期間を使う?

湖岸の桟橋と準備した防寒着
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

北海道の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は5湖で、阿寒湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

阿寒湖

対象魚: ヒメマス・ニジマス・アメマス・サクラマス・イトウ・ワカサギ

管理
阿寒湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
全魚種(湖・川) 5/1〜11/30 4/30まで禁漁。遊漁時間は日の出1時間前〜日没1時間後
サクラマス 5/1〜6/30は禁漁
料金
日券 ¥1,500

遊漁料は1日1,500円で、税込み・前納制です。

販売所は阿寒湖ローソン、フィッシングランド阿寒、阿寒湖漁業協同組合です。

東邦館とランカーズ釧路でも扱います。ガイド料金は別で、遊漁料を含みません。

主な規制
  • 阿寒湖:1人2本以内・1本針(ワカサギ・ハゼ類を除く)。タモは口径30cm・網長30cm以内
  • 阿寒川:1人1本竿・1本針
  • 阿寒湖流出口〜雄観橋下流端はキャッチ&リリース区間(北海道初・2003年規則化)。エサ釣り禁止、シングルバーブレスフック25mm以内、ルアー/フライ/テンカラのみ
  • 雄観橋下流端〜ピリカネップ取水口はエサ釣り可

遊漁規則は、阿寒観光協会の公式観光ガイドに掲載されています。

サクラマスには、ほかの対象魚と異なる禁漁期間があります。

魚種と釣行日を一組で照合しましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-12

洞爺湖

対象魚: ヒメマス・ニジマス・ヤマベ(サクラマス)・ワカサギ・ヌマエビ

管理
洞爺湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヒメマス・ニジマス・ヤマベ(ボート) 6/1〜6/30 冬季は12/1〜3/31も解禁。遊漁時間4:00〜19:00
ヒメマス・ニジマス・ヤマベ(陸釣り) 6/1〜8/31 冬季は12/1〜3/31も解禁
ワカサギ 5/1〜8/31 11/1〜3/31も解禁
ヌマエビ 6/1〜8/31 12/1〜3/31も解禁
料金
日券 ¥1,200 年券 ¥20,000

トラウト(ヒメマス・ニジマス・ヤマベ)日券 陸釣り1,200円/船釣り1,500円、年券20,000円。

現場売りは+300円。

ワカサギ・エビは各500円/日。

子ども・身障者は半額

オンライン
FISH PASSで購入 ↗
主な規制
  • トラウト類は全長15cm以下の再放流(採捕禁止)
  • 竿は1人5本以内・1本竿あたり針3本以内
  • 中島周辺の沖合2,000m以内ほか計5区域は通年禁漁区

ヒメマス・ニジマス・ヤマベは、船と陸で釣期が異なります。

FISH PASSでも券を扱っています。

流入河川の規則は未収録のため、湖の券や釣期を流用できません。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-12

朱鞠内湖

対象魚: イトウ・アメマス・ヤマベ(サクラマス)・ワカサギ

管理
朱鞠内湖淡水漁業協同組合 漁協が管理
釣期
イトウ・アメマス 5/1〜12/10 冬季(氷上)は1/10〜4/10。日出1時間前〜日没1時間後
ヤマベ(サクラマス) 6/1〜12/10 冬季は1/10〜3/31
ワカサギ 6/1〜12/10 冬季は1/10〜4/10
料金
日券 ¥1,500

イトウ・アメマス・ヤマベは夏季1,500〜22,000円/冬季1,300〜6,500円(疑似餌の種類・券種で変動)。

ワカサギ500円/日、コイ・フナ各500円/日。

遊漁承認証の交付を受けること

オンライン
FISH PASSで購入 ↗
主な規制
  • イトウは全長50cm以下・65cm以上は採捕禁止/キープは年1尾のみ
  • イトウ・ヤマベは5/1〜12/10の全区域でキャッチ&リリース必須(再放流)
  • 冬季(1/10〜)はヤマベ・アメマス合わせて1日5尾までキープ可
  • 全魚種シングルフック・バーブレス(返しなし)必須。ワーム・パワーベイト禁止

券の料金は、季節・魚種・疑似餌の種類で分かれます。

つりチケでも取り扱いがあります。

釣る日と釣り方を決めてから、該当する券種を選びましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-12

支笏湖

対象魚: ヒメマス(チップ)・ニジマス・ブラウン・アメマス

管理
支笏湖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヒメマス(チップ) 6/1〜8/31 9/1〜5/31は禁漁。釣り可能時間は月で変動(6月3:00〜19:30 等)
料金
日券 ¥820 年券 ¥14,300

ヒメマス 陸釣り日券820円/船釣り日券1,650円。

シーズン券 陸釣り14,300円/船釣り28,600円。

現場売りは+800円。

小中学生・身障者は半額

オンライン
FISH PASS
主な規制
  • ヒメマス(チップ)以外の魚種の遊漁規則は支笏湖漁協の規則を要確認
  • 禁止区域あり(漁協告示)

掲載の遊漁規則はヒメマスを対象としています。

ほかの魚種の料金や規制は未収録です。

ヒメマスの規則だけを根拠に、ほかの魚も採ってよいとは判断できません。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-12

然別湖

対象魚: ミヤベイワナ・オショロコマ・ニジマス・サクラマス

管理
グレートフィッシング然別湖事務局(特別解禁) 管理団体が運営
釣期
特別解禁 ファーストステージ 5/27〜6/28 2026年。各日50名限定・7:00〜15:00
特別解禁 セカンドステージ 9/18〜10/4 2026年。各日50名限定・7:00〜15:00
料金
日券 ¥4,190

フィッシングライセンス1日券4,190円。

レンタルボート2,500円・ライフジャケット500円・ルアー1,500円は別途。

期間外は禁漁(年2回の特別解禁時のみ釣り可)

主な規制
  • 固有亜種ミヤベイワナはすべてキャッチ&リリース(陸上・ボート上での魚体取扱い禁止)
  • ルアー・フライ・テンカラのみ。エサ釣り禁止
  • 返しのないシングルフックのみ。ダブル・トレブルフック禁止
  • 各ステージ1日50名の定員制・原則予約制

通常の漁協の券ではなく、特別解禁の手続きで釣ります。

運営名は「グレートフィッシング然別湖」です。

解禁日と定員は年度ごとの案内に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-06-12

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

11千葉県の湖はどの券と期間を使う?

湖の形を表示する端末と規則の資料
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

千葉県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は1湖で、亀山湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

亀山湖

対象魚: ニジマス(放流)・ヘラブナ・ブラックバス・ワカサギ

管理
小櫃川漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ニジマス(放流) 在来ではなく放流魚。例年12月に冬季放流(各約4,000尾・15〜20cm)。にじますの漁業時期は通年だが実釣は冬季中心。正確な解禁運用は要再確認
料金
日券 ¥1,000 年券 ¥4,000

にじます 日券1,000円/年券4,000円(千葉県遊漁料金告示)。

現場売りは+550円。

中学校以下・肢体不自由者は無料。

遊漁券販売所は要再確認

小櫃川上流の亀山ダム湖で、漁協が冬にニジマスを放流します。

遊漁券の販売所と解禁の運用は未確定です。

釣行の最終判断は、小櫃川漁協の当年の案内を確認してください。

出典 ↗確認日 2026-06-12

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

12福島県の湖はどの券と期間を使う?

湖岸の机で確認する地図・券・手袋
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

福島県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は3湖で、桧原湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

桧原湖

対象魚: ワカサギ・イワナ・ヤマメ・コイ・フナ

管理
桧原漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ 11/1〜3/31 氷結する12月下旬〜1月中旬は湖上に上がれず不可。氷上釣りは1月中旬頃から
イワナ・ヤマメ 4/1〜9/30
コイ・フナ 1/1〜12/31
料金
日券 ¥700 年券 ¥12,000

1日券700円(高校生以上・販売店購入)/年間券12,000円。

現場売り1,000円。

船券1,000円(現場売り1,500円)。

中学生以下および障害者手帳所持者は無料

主な規制
  • コイ10cm・フナ7cm・イワナ/ヤマメ15cm以下は採捕禁止
  • 氷上穴釣りの穴は直径16cm以下
  • 夜釣り禁止(遊漁時間は日の出〜日没)
  • 遊覧船航路内での釣りは禁止
  • 氷上に上がれるのは6:00〜

桧原漁協が管理し、小野川湖と券が共通です。

ボートの利用時間は、出典の案内に従います。

収録の期間は2024年1月時点の表示で、当年の発表とは区別しましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

小野川湖

対象魚: ワカサギ・イワナ・ヤマメ・コイ・フナ

管理
桧原漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ 11/1〜3/31 氷結する12月下旬〜1月中旬は湖上に上がれず不可。氷上釣りは1月中旬頃から
イワナ・ヤマメ 4/1〜9/30
コイ・フナ 1/1〜12/31
料金
日券 ¥700 年券 ¥12,000

1日券700円(高校生以上・販売店購入)/年間券12,000円(桧原湖と共通)。

現場売り1,000円。

船券1,000円(現場売り1,500円)。

中学生以下および障害者手帳所持者は無料

主な規制
  • コイ10cm・フナ7cm・イワナ/ヤマメ15cm以下は採捕禁止
  • 氷上穴釣りの穴は直径16cm以下
  • 夜釣り禁止(遊漁時間は日の出〜日没)

桧原湖と同じ桧原漁協が管理しています。

遊漁券と規則は両湖で共通です。

ワカサギの氷上釣りは結氷後の営業案内に従い、氷の状態だけで入らないでください。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

秋元湖

対象魚: ワカサギ・イワナ・ヤマメ・コイ・フナ

管理
猪苗代・秋元非出資漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ワカサギ 10/1〜3/31 秋元湖の氷上釣りは組合が許可した期間のみ(2026年は2/3開始)
イワナ・ヤマメ 4/1〜9/30
コイ・フナ・ウグイ 1/1〜12/31
料金
日券 ¥700 年券 ¥7,000

竿釣・まき餌釣 1日券700円(組合事務所・取扱所)/現場1,000円、1年券7,000円。

船釣 1日券1,000円/現場1,500円、1年券9,500円。

未就学児・小中学生は無料、身体障がい者は半額

主な規制
  • 夜釣り禁止
  • 氷上ワカサギは氷厚により立入禁止区域が設定される(組合が随時公表・全面クローズもあり)

猪苗代・秋元非出資漁業協同組合が、猪苗代湖とともに管理しています。

桧原湖や小野川湖とは別の漁協です。

氷上釣りの実施期間は、組合の当年の発表に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

13青森県の湖はどの券と期間を使う?

2つの湖の模式図と確認用の手帳
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

青森県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は1湖で、十和田湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

十和田湖

対象魚: ヒメマス・サクラマス

管理
十和田湖増殖漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヒメマス(岸釣り) 10/1〜6/20 加えて7/11〜7/20も遊漁可
ヒメマス(船釣り) 10/1〜12/31 加えて4/1〜6/20と7/11〜7/20
サクラマス(岸釣り) 12/1〜2/28 加えて6/1〜6/20と7/11〜7/20
サクラマス(船釣り) 12/1〜12/31 加えて6/1〜6/20と7/11〜7/20
コイ・フナ 7/21〜9/30 船舶の使用禁止
料金
日券 ¥1,200 年券 ¥2,500

ヒメマス 岸釣り1,200円/日・船釣り2,400円/日。

サクラマス 岸釣り1,300円/日・船釣り2,600円/日。

コイ・フナ 250円/日・2,500円/年。

エビ(せん)1,000円/日。

未就学児無料、小中学生・肢体不自由者は半額

オンライン
FISH PASSで購入 ↗
主な規制
  • ヒメマス・サクラマスは全長15cm以下の採捕禁止
  • 保持尾数はヒメマス1日20尾・サクラマス1日15尾まで
  • 手釣り・さお釣りは1人2本まで(エビ用せんは1人10個)
  • コイ・フナの遊漁に船舶を使用してはならない
  • 遊漁区域は宇樽部キャンプ場の標柱〜御前ヶ浜の標柱までの湖岸および沖合300m以内
  • 一夜島突端〜金木森突端を結ぶ直線以南は10/1〜10/31のうち組合が定めて公表する期間は禁漁
  • 遊漁時間は日出から日没まで

青森県と秋田県にまたがり、十和田湖増殖漁協が管理しています。

遊漁は事前の申請が必要です。

遊漁区域は湖の東側〜北側の湖岸と、沖合300mまでに限られます。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

14宮城県の湖はどの券と期間を使う?

湖の管理窓口と規則の案内板
湖ごとに管理者と釣期を確認します。

宮城県の湖も、湖ごとの管理者と対象魚に合う券を使います。

岸釣りと船釣りなど、釣り方で釣期や手続きが分かれる場合があるためです。

掲載は2湖で、釜房湖などを収録しています。下の料金と期間は、各欄の出典にもとづく情報です。

釜房湖

対象魚: ワカサギ・ニジマス・ヘラブナ・コイ

管理
広瀬名取川漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヤマメ・イワナ 3/1〜9/30 宮城県漁業調整規則の禁止期間(10/1〜翌2月末)による
ワカサギ 県規則に禁止期間の定めなし。組合の遊漁規則上の期間は未確認(要再確認)
料金
日券 ¥500 年券 ¥6,000

大倉湖・釜房湖に限る手釣・竿釣の別料金 日500円/年6,000円(本流の1,500円/6,000円とは別建て)。

現場手数料は1割増。

未就学幼児は無料、小中学生800円(手釣・竿釣のみ)、肢体不自由者は半額

主な規制
  • ヤマメ・イワナは全長15cm以下の採捕禁止(宮城県漁業調整規則)
  • 大倉湖・釜房湖の遊漁は手釣・竿釣のみ(投網の対象外)

広瀬名取川漁協が管理しますが、本流とは別の料金体系です。

対象魚も本流と分けて定めています。

湖内の禁止区域や釣り時間は未収録のため、当年の漁協の案内が優先です。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

荒雄湖

対象魚: ヤマメ・イワナ・ニジマス・ウグイ

管理
鳴子漁業協同組合 漁協が管理
釣期
ヤマメ・イワナ・ニジマス 3/1〜9/30 宮城県漁業調整規則の禁止期間(10/1〜翌2月末)による
特別遊漁期間(ニジマス・ウグイ) 10/1〜11/30 組合が公表する区間のみ・全てC&R
料金
日券 ¥1,500 年券 ¥6,500

渓流魚 日券1,500円/年券6,500円。

あゆ・いわな・こい・にじます・やまめは日券2,000円/シーズン8,000円。

特別遊漁期間および区域は日券2,000円。

小中学生無料。

現場手数料は倍額

オンライン
FISH PASSで購入 ↗
主な規制
  • ヤマメ・イワナは全長15cm以下の採捕禁止(宮城県漁業調整規則)
  • C&R区間・特別遊漁区域はニジマス・ウグイを対象に全て再放流(キャッチ&リリース)

鳴子漁協の荒雄川水系の券が使えます。

特別遊漁の指定区間は流入河川側で、湖面そのものではありません。

湖内の禁漁区・時間・尾数制限は未収録のため、漁協の案内に従いましょう。

公式サイト ↗出典 ↗確認日 2026-08-26

行く湖を決めたら、釣り方と対象魚を一組にして用意しましょう。釣行日を決めるときは、各欄の出典から当年の案内へ進めます。

まとめ

  • 湖の管理者と対象魚から券を選びます。
  • 岸・船・氷上では釣期が違う場合があります。
  • 遊漁料がかからなくても、規則は守りましょう。
  • 湖の出典と公表年を読み、当年の案内を優先します。

よくある質問

岸釣りと船釣りは同じ期間ですか?

同じ湖でも、釣り方別に期間を定める場合があります。氷上釣りは結氷の状況による案内もあり、岸釣りの期間を流用できません。

北海道なら湖の券も不要ですか?

阿寒湖や朱鞠内湖など、遊漁料のある湖があります。漁協券のない水域が多いことと、すべての湖が無料であることは別です。

特別解禁は通常の年券で利用できますか?

然別湖のように、特別解禁として手続きを設ける湖があります。通常の漁協券とは分け、運営者の受付方法に従います。

出典と確認日は各湖の欄に記載しています。料金・期間は年度で変わります。